新庄 剛志 トライアウト。 <取材記者の本音>正直ガッカリのプロ野球トライアウト…キラリ光った楽天戦力外の“フルスイング”外野手とは?

「試合前には生き残りをかけて戦う後輩たちにアドバイスを送る姿も見られていますし、最後に球場を出る時にはグラウンドに深々とお辞儀をしたりと、そういった野球人としての紳士な姿は後輩のいい見本にもなるでしょう」(前出スポーツ紙記者) 当の新庄氏以上に野球ファンが吉報に期待していることだろう。

では、本日行われた新庄剛志さんのトライアウトの結果を打撃と守備に分けてみてみましょう。

厳しいかもしれませんが、それにはある理由があります。

新庄氏本人も客寄せパンダとして扱われることも百も承知の上でのチャレンジでしょうし、04年に本拠地が札幌に移ってからは初となる2年連続での4位以下が決まった日本ハムとしてもムードを変えるためのこれ以上ない存在だと思うのですが…」(スポーツ紙記者). でも、そういう男でしょ。

バッティング、投球、遠投、捕球、ランニングなど、様々な練習に励む新庄。

その点、サードならまだごまかしがききますから」(フリーの野球記者) ただ、48才の男が体を見事にシェイプし、形はどうであれ、きっちりとタイムリーヒットを打ったのは立派だ。

「『さあ、オレを見てくれ』って感じの打席でしたね。

やり遂げた感がすごくある1年でしたね。

そしてクールダウンとして、座った姿勢で片方の膝を胸元に引き寄せるヒップ部分のストレッチに取り掛かった時のことだ。

昨年12月の合同トライアウトで日本中を驚かせたが、今は新たなサプライズを計画中だという。

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