悠々自適の皇妃ライフ。 転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?ネタバレ33話!皇帝ウェルシュとレアナの後悔、ケビスの襲撃!

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呆然とし倒れているルマンを見ているレアナ。 ニートライフにおいて、すこぶる快適に過ごせたり、充実した時間を過ごせるという方は、それは最早才能の域だと思います。 半日係で仕上げた結果・・・ミアは真剣な表情で、あの侍女さんたちが世間に出たら…メーキャップアーティストかいに革命がおこるのでは・・・?というミア。 もう少しミアの方に集中していいのよとレアナが話しても、ミアのことも大切ですが妃殿下もそれ相応の格好をしなければなりませんといわれて・・・がっかりするレアナ。 ヨーク・S・テリア 緑色の髪をしてメガネをかけた財務官。 時間が過ぎて、会場や庭園から見えるくらい大きくな花火が何度も何度も上がりました。 まだミアがテリアに絡んでいますが・・・テリアは陛下に、今日はミアさまが最後に入場しなければなりません、お二人は先にご準備をと言われます。 少し前までのことが嘘のようですね。 本の中の自分の結末を知るレアナは、監獄に幽閉されることを恐れながらも、「皇帝の愛を望まず、名ばかりの皇妃になってヒロインとも仲良く暮らし、悠々自適のニートライフを送る」ことを決意し皇帝との結婚を受け入れる。
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この作品も、一度目の人生で処刑された悲劇のヒロインが、二度目の人生で運命を変えるために奮闘していく転生逆転ファンタジー漫画となっています。

そういう気持ちがあったとしても悪いことじゃないとレアナが慰めても、身の程知らずだったと恐縮するミア。

そしていつもと同じようにくだらないことで言い争いをしている、ミアとテリア。

テリアに見せてもいつものようにからかわれるだけでした。

仕事ばかりしていたので恋愛は得意ではなく、レアナに対する想いもやたら重くなってしまう。

妃殿下がそう仰るのなら、と矛先を収めるミア・・・。

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